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塾か進研ゼミかどちらにするべきか?それは

本人次第です。

これが一番重要です。

本人のやる気次第というべきでしょうか。

家庭学習でも本人にやる気があれば、成績は上位にいけると思います。

反対に塾へ行ったとしても、本人にやる気がなければ成績は伸びません。

本人のやる気がない、そして家族が家庭での学習に協力をあまりできないのならば塾にお任せするのも手だと思います。

長男の場合は

塾には行きたくない

という考えでした。

とにかく長男は家が好きな子です。

人見知りなので知らない人といっしょに勉強したくない、塾に行ったら成績が下がると言い張るのでとりあえず様子を見ることにしました。

今までは進研ゼミだけで家庭学習をしていて特に問題がなく、中学生になっても進研ゼミだけで頑張ると言います。

塾に行かずに家庭学習で勉強ができるのであれば、無理に塾に行く必要もないのかなと思い、塾には行かずこのまま進研ゼミだけで勉強を続けて様子を見ることにしました。

長男には成績が下がったり、教材を溜めるようなら強制力のある塾に切り替えるよと伝えておきました。

小学生までの長男の進研ゼミの取り組み
長男は幼いころからずっと進研ゼミ。その取り組み状況はとても優秀でした。

一か月に決められた分は溜めることなくやって、提出日までに赤ペン先生をちゃんと提出できる子でした。

「ゲームはやることが終わってから」と決めてあったので、ゲームがやりたいがためにとりあえず、やっているという感じはありました。

小学校の勉強ではそれぐらいの勉強方法でもある程度やっていれば、特につまずくということはありませんでした。

5年生までは紙の教材でしたが、6年生に進研ゼミのタブレット学習に切り替えてからはさらにテストの点が良くなりました。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

中学生になってからの進研ゼミの取り組みは?
普段の勉強
中学生ではハイブリッドスタイルというタブレットと紙で学習するコースを選んでいます。

小学生までは順調にいっていた進研ゼミの取り組みですが、中学校になってからは忙しくなり、さらに進研ゼミで勉強する量も増えたので特に紙の教材が溜まりがちになりました。

勉強がむづかしくなってきたので、授業でまだ習っていないところの予習的な学習だと「まだ習っていないからよくわからない」ということもしばしば。

赤ペン先生は全く提出できません。

「ゲームはやることが終わってから」というルールを無視し、中学校で疲れたから休憩と言ってゲームをしたり、宿題が終わったからといってゲームをしていました。

進研ゼミにまで手が回らない日が多くなりました。

テスト期間の勉強
テスト期間は学校のワークや問題集を中心に勉強するので、進研ゼミはさらに溜まってしまいました。

中学1年生1学期の結果
中間、期末ともに学年300人中50番ぐらいでした。

とりあえず、この順位を基準にして今後塾に切り替えるか、このまま進研ゼミだけで頑張るかを決めることにしました。

長男には「これ以上順位が大きく下がらないこと」「溜まってしまった教材は夏休み中に終わらせること」これができないようなら、強制力のある塾に切り替えると伝えました。

【追記】中学2年の一学期期末テストで学年10位以内に入ることができました!!こちらの記事で紹介しています↓

親のサポートが必要
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進研ゼミは親のサポートが必要だと感じます。

塾のように強制力がないので、勉強にあてる時間を確保するのは本人次第になってしまいます。

どこまで教材を進めているかをたまにチェックして、勉強をする習慣を身につけさせることが必要です。

人間はすぐにラクな方向に流れるようにできているので、その辺りのモチベーションを自宅で保つことができるようサポートする必要があると思います。

EVERES(エベレス)は進研ゼミ『中学講座』とは別講座で、英数国のハイレベル受験コースです。

中学講座で使用しているチャレンジパッド2やiPadを使用して、週に2回(一回約40分)のライブ授業を受けることができます。

授業を受ける講座なので、家にいながら塾に通っているような感じです。

塾とは違い、その時間に受講ができなくても、あとから復習ムービーで何度も同じ授業が見れます。そして、標準クラスと応用クラスがありどちらの講座も見ることができます。

進研ゼミの中学講座を受講していると、夏に無料体験ができるので試しに受講してみました。

ライブ授業を受けてみて、長男は「わかりやすい」「やってみたい」となったので、追加で受講することにしました。

このことにより、週に2回は強制的な勉強の拘束時間ができました。

どうしてもテスト期間中はできないし、普段も宿題などで手いっぱいの日があります。

そして、エベレスを加えたことで、また少しずつ溜まっています。

あまり溜めるようなら塾に切り替えるよと脅すと、塾には行きたくないので頑張ってやっています。

時間がなくてもタブレット学習は短時間で済むので、タブレット学習だけはやるようにして、紙の問題集は溜まっても仕方がないかと思っています。

二学期と三学期の結果は
1学期の学年300人中50番ぐらいから、二学期は30番以内に入るまでになりました。

三学期の学年末テストでも30番以内をキープしました。

テストの順位が上がったのは、教科書ワークを頑張った影響が大きいように思います。

もうすぐ春休みなので、また溜まってしまっている進研ゼミの教材は終わらせようと思ています。

成績が上がった他の理由にゲーム機が欲しいという頑張りがあるかもしれません。詳しくはこちらの記事を読んでください。↓

さいごに
長男は塾には行きたくないという気持ちが根底にあるので、進研ゼミを頑張っています。

小さいころから進研ゼミを続けていた甲斐もあり、コツコツと自分で勉強する習慣は身についています。

家庭学習ができるのであれば、進研ゼミだけでも十分に学校の勉強はできると思います。

もし、家庭学習がうまく行かずに、成績が伸びないようであれば、それから塾に切り替えようと思っています。

とりあえず、うちはこのまま進研ゼミだけで頑張ります。

最後までよんでいただきありがとうございました。

進研ゼミ中学講座はこちらから資料請求・申し込みができます↓